【オリックス】2018年~2022年、過去5年間のドラフトを振り返り【指名された選手の現在地は?】

野球
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パリーグ3連覇を果たしたオリックス

選手層の厚さを紐解く

毎年のドラフトを振り返っていきましょう

 

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オリックスの選手層は?

画像のように
ベテランから高卒の若手まで幅広く揃っています

しかも
1軍のメンバーでよく聞く名前がたくさん

つまり各年代でハイレベルな選手がそろっているということで
中嶋監督を中心とした戦いながら育てるそんな方針が
現在のチームにうまくハマっている様子

オリックス1強時代がしばらく続くのでは??

 

各年 ドラフト

2022年 ドラフト指名一覧

順位 選手名 ポジション 出身 メモ
1位 曾谷龍平 投手 白鷗大学 1軍:9試合0勝2敗 4.73
2位 内藤鵬 内野手 日本航空石川高 5月に怪我、リハビリ
3位 齊藤響介 投手 盛岡中央高 1軍:9月初先発4回無失点
4位 杉澤龍 外野手 東北福祉大 1軍:5打数1安打
5位 日高暖己 投手 富島高 1軍未登板、リリーフ
育成1 西濱勇星 投手 群馬ダイヤモンドペガサス ファーム3登板
育成2 才木海翔 投手 大阪経済大 ファーム9登板
育成3 入山海斗 投手 東北福祉大 ファーム42登板
育成4 茶野篤政 外野手 徳島インディゴソックス シーズン前に支配下、開幕スタメン
育成5 村上喬一郎 捕手 法政大 ファーム35試合

 

2023シーズンは?

 

1位の曽谷龍平は9登板で先発は6登板

初勝利にはなかなかたどりつけず苦しんでいる

打者を追い込んでからの決め球がうまくハマらず毎回ランナーを出すような恰好

うまく改善していきたい

 

 

2位の内藤鵬は5月のファームの試合で膝を怪我し手術、リハビリ
将来の4番の男はじっくりかけて完治を目指す

 

 

3位の齋藤は9月26日にvs西武戦で1軍初登板
4回までの登板でピンチを何度も経験するが無失点デビュー
将来が期待される

 

 

4位の杉澤
1軍では5打数1安打と9月に登録され結果を残し始めてきた
ファームでは中軸を任されるなど期待されている

 

 

5位の日高は1軍での登板はないがファームで1勝1敗の成績
これからに期待

 

主役は茶野

 

 

育成4位ながらシーズン前に支配下登録され
開幕戦ではライトでスタメンを獲得し、安打を量産
強烈なデビューを飾った

シーズン中盤では不調になり1軍、2軍行ったりきたりだったが

育成では2軍出場せず、1軍にいった大型新人

独立リーグから這い上がってきた男が
オリックスの戦力として戦えたのは見事なシーズンだった!

 

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2021年 ドラフト指名 一覧

順位 選手名 ポジション 出身
1位 椋木漣 投手 東北福祉大
2位 野口智哉 内野手 関西大
3位 福永奨 捕手 國學院大
4位 渡部遼人 外野手 慶応大
5位 池田陵真 外野手 大阪桐蔭高
6位 横山楓 投手 セガサミー
7位 小木田敦也 投手 TDK
育成1 山中尭之 外野手 茨城アストロプラネッツ
育成2 園部圭太 内野手 福島レッドホープス
育成3 大里昴生 内野手 東北福祉大

2023年シーズンは?

この年の指名選手で
2023年シーズンで活躍している選手は野口、小木田、池田、渡部の4選手

 

野口智哉は開幕スタメンでショートを守るなど1軍で定着しつつある存在
外野手として出場する機会が多く70試合以上出場している
得点圏での打率が3割を越えるなどチームに大きく貢献している

 

小木田敦也は試合の流れを左右する場面で登板することが多く
ロングリリーフもこなすユーティリティープレーヤー
防御率も2点台前半で安定した投球

 

池田陵真はシーズン後半での出場が目立った
将来の中軸候補として経験値をたくさん積んでほしい

 

渡部遼人もシーズン後半からの出場が目立った
粘りのバッティングで先頭打者として四球を選んだり球数を稼ぐ大きな役割を果たした

 

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2020年 ドラフト指名 一覧

順位 選手名 ポジション 出身
1位 山下舜平太 投手 福岡大大濠高
2位 元謙太 外野手 中京高
3位 来田涼斗 外野手 明石商業高
4位 中川颯 投手 立教大
5位 中川拓真 捕手 豊橋中央高
6位 阿部翔太 投手 日本生命
育成1 川瀬堅斗 投手 大分商高
育成2 辻垣高良 投手 福島高
育成3 宇田川優希 投手 仙台大
育成4 釣寿生 捕手 京都国際高
育成5 佐野如一 外野手 仙台大
育成6 古長拓 内野手 福島レッドホープス

2023年 シーズンは?

なんといっても
開幕投手でもある山下舜平大が花開いた年でした

160㌔の速球を武器に防御率も1点台で9勝

シーズン終盤は怪我に泣きましたが見事なピッチングで戦力デビューを飾りました

 

阿部翔太は中継ぎの要としてガッツある投球をみせてくれました
21ホールドの活躍で強力投手陣として存在感があります!

 

宇田川は昨年支配下登録をで火消し役として貴重な右腕
今シーズンはWBC日本代表にも選ばれシーズン序盤は調子を崩したものの
大事な場面では安定した投球をみせてくれました

 

 

2019年 ドラフト指名 一覧

順位 選手名 ポジション 出身
1位 宮城大弥 投手 興南高
2位 紅林弘太郎 内野手 駿河総合高
3位 村西良太 投手 近畿大
4位 前佑囲斗 投手 津田学園高
5位 勝俣翔貴 内野手 国際武道大
育成1 佐藤一磨 投手 横浜隼人高
育成2 谷岡楓太 投手 武田高
育成3 中田惟斗 投手 大阪桐蔭高
育成4 平野大和 外野手 日章学園高
育成5 鶴見凌也 捕手 常磐大学高
育成6 大下誠一郎 外野手 白鷗大
育成7 佐藤優悟 外野手 仙台大
育成8 松山真之 投手 富山GRNサンダーバーズ

 

2023年シーズンは?

宮城は高卒4年目にして
3年連続の規定回数到達、10勝を記録し
左のエースとして先発陣の中でも結果を残しました

紅林も同様に高卒4年目として
120試合以上に出場し
楽天の松井から特大のサヨナラアーチを放つなどバッティングで結果を残しています

 

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2018年 ドラフト指名 一覧

順位 選手名 ポジション 出身
1位 太田椋 内野手 天理高
2位 頓宮裕真 内野手 亜細亜大
3位 荒西祐大 投手 Honda熊本
4位 富山凌雅 投手 トヨタ自動車
5位 宜保翔 内野手 KBC学園未来高
6位 左澤優 投手 ENEOS
7位 中川圭太 内野手 東洋大
育成1 漆原大晟 投手 新潟医療福祉大

 

20203年シーズンは?

頓宮が首位打者として結果を残しました
自身の中でもキャリアハイの成績を残し長距離バッターとして
圧倒的な存在感を残してくれました

 

中川圭太は全打順を経験するなど
ユーティリティープレーヤーとして存在感を示しました

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