【コツ】子供のための褒め方、叱り方は?【おすすめです】

この記事はこんな方にオススメ
・子供にどのようなほめ方をしていいのか分からない
・ついつい子供を叱りすぎてしまう方

 

 

☑書いている人

 

 


 
 

私自身たくさん毎日たくさん子どもと関わっていますが

ほめ方、叱り方について悩むことがたくさんあります

 

『 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方』

という本を読んで
褒めるとは?叱る?とはについて学ぶことができました

 

今回はそちらを共有したいとおもいます

 

 

モンテッソーリ教育、レッジョエミリオ教育を研究した著者が、
大人のエゴのためではない
子どものための褒め方、叱り方を心がけた教育について知ることができ
保護者や教育関係者が実際に役立つ本になっています

 

モンテッソーリ教育とは

「子どもには、自分を育てる力が備わっている」という「自己教育力」の存在がモンテッソーリ教育の前提となっています。歩くことを教えなくても、歩こうとしたり、積極的に環境に関わりながら様々な事柄を吸収していったりする姿は、子ども自身が自立に向かって、成長・発達していこうとする姿のあらわれといえます。この内在する力が存分に発揮できる環境と、自由が保障された中で、子どもは自発的に活動を繰り返しながら成長していきます。
(引用:モンテッソーリ教育について | 公益財団法人 日本モンテッソーリ教育綜合研究所 (sainou.or.jp)

 

大人が指示するだけでなく
子どものやりたいを引き出し、自発的な活動を促す教育です

 

 

おすすめのポイント

 

子育てには条件付き子育てと無条件子育てがあり
それを知ることで子どもへの影響が変わってきます

 

 

条件付き子育てとは

子どもの行動だけで表面上で判断して、
「褒美を与える」、「罰する」といったアメとムチを使い分ける
その時の、子どもの気持ちは?

 

 

無条件子育てとは

 

子どもの行動に関係なく、子どもの気持ちに寄り添う事を重要視する

なぜその行動をするのか、理由を一緒に考え、解決策を探る

 

おとなは子どものリーダーとして
ルールの意味を共有し、行動の規範を示しましょう

 

 

 

 

書評

 

普段から学童で子どもたちと関わっていますが、
子どもの関わり方を理論的に考えたことはありませんでした

 

 

基本的には保護者が子育てをすると思いますが
学童の先生としては一緒に子育てをするという
スタンスでいます

 

 

その中で、正しいほめ方や叱り方を知識として
知るというのは、保護者と会話するときにも
参考になると思うのでこの本に出会えてよかった
思います

 

 

また、無条件子育ての条件という項目で
具体的にどのような行動をすればよいのかを学ぶことができました

 

 

今まではある程度子どもの発想にまかせて
あまり介入しないという考えでしたが

この条件を知ってからは
子どもに対するイメージや関わり方など
自分の中で大きく変化しました

 

 

無条件子育ての条件は本の中で
5つ紹介されているので
気になった方はチェックしてみてください

 

 

 
 
 
 

著者紹介

 

島村華子先生

英国オックスフォード大学 修士(MSc in Child Development)・博士号取得(PhD in Education)。モンテッソーリ&レッジョ・エミリア教育研究者。上智大学卒業後、カナダのバンクーバーに渡りモンテッソーリ国際協会(AMI)の教員資格免許を取得。カナダのモンテッソーリ幼稚園での教員生活を経て、 オックスフォード大学にて児童発達学の修士、博士課程修了。現在はカナダの大学にて幼児教育の教員養成に関わる。 専門分野は動機理論、実行機能、社会性と情動の学習、幼児教育の質評価、モンテッソーリ教育、レッジョ・エミリア教育法

(引用:モンテッソーリ教育・レッジョ・エミリア教育を知り尽くした オックスフォード児童発達学博士が語る 自分でできる子に育つ ほめ方 叱り方 より)

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか

褒め方や叱り方について
理論的な知識を知ることによって
自分が子どもと接している時の不安が少しでも和らげることが
できれば幸いです

 

 

今回紹介した内容はほんの一部です
もっと深く知りたい方は
ぜひ手に取って読んでみてください

 

 

 

 

 

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