【子どもの気持ちに寄り添いたい】どのように関わればいいの?

保護者向け
困っている
困っている

子どもに寄り添いたいけど
どのようにすればいいか。。

今回はこんな悩みを解消します

【書いている人】
放課後児童支援員のふーさん
現在6年目で今まで200人以上の子どもと
関わってきました。

小学生になると行動範囲が広くなり、目の届かない時間が増えてきます
そんな子どもたちはいろいろな思いで学校での教育を終えて
学童にやってきます

 

毎日たくさんの子どもたちと関わっていますが
その時に気を付けているのが
子どもの心に寄り添うことです

 

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心に寄り添うとは

子どもの気持ちを最大限に引き出すということです

 

子どもは毎日たくさんの経験をして
さまざまな感情になります

 

そんな時に子どもと同じ目線で
その子の気持ちに共感しながら関わっていくことが重要になります

 

では具体的にどのように関わっていけばいいか
みていきましょう

 

心に寄り添う方法

子どもの心に寄り添う時に学童の先生として
大事にしていることは2つあります

それは

【子どもの話をとことん聞く】
【共感する】

です。

子どもの話をとことん聞く


子どもはとにかくしゃべりたがりです

授業中に喋る生徒のイラスト

今日学校であったこと、休日の話などなど
聞いてほしいことがたくさんあり、
帰ってきてからずーーーっと喋っています

 

楽しかった出来事、悲しかった出来事など

とにかく自分のことを知ってほしいわけですね

 

大人でもそうですが
自分のことを知ってもらうと
とてもうれしく感じます

 

子どもはそれに加えて
いままで経験したことがないことだらけなので

 

『こんなことしたよ』
『新しくできるようになったよ』

 

などを共有したいんじゃないのかなと思います。

ポイント
〇感情を吐き出すことで心のもやもやが晴れる
〇真剣に話を聞いてくれることで安心感を得られる
〇自分が存在していることをアピール

 

共感する


そんなしゃべりたがりの
子どもたちに対して大人としてどうするのか、

それは、なるべく大きくリアクションをして

【子どもの気持ちに共感する】ことが重要です

 

 

生徒を褒める先生のイラスト

子どもたちの中には、まだうまく言葉を繋いで、話せない子もいます。

 

特に低学年は、自分の気持ちを正確に言葉にできないことがあります。

 

だからこそ、大きくリアクションをとり
「うれしかったね!」
「悲しかったね。。」
と、その子の気持ちを代弁するように反応してあげましょう

 

そして、最後まで話を聞きます。

 

特に揉めた時は、
なぜ揉めたのかなどうまく説明できるまでとことん話を聞いてあげます。

 

 

 

子どもの気持ちに寄り添うとは子どもと同じ目線になるということです

 

自分がその子であれば、
どのような気持ちになるかを考えながら接してあげたいですね

 

ポイント
〇アドバイスされるよりも自分の気持ちに共感
〇気持ちを受け止める
〇子どもと同じ目線になる

まとめ

いかがでしたか

小学生は毎日たくさんの経験をします
その中で色々な出来事を教えたくなります

忙しい毎日だと思いますが
5分でもいいので子どもの心に寄り添ってあげましょう

 

 

 

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