【子供を褒める効果的な方法】どんな言葉で?ポイントは?

学童・子育て
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上手に子どもを褒めたいけど
どのようにすればいいんだろう

 

 

今回は子供を叱るより褒める方がいいけど

具体的にどのようにしたらいいかわからない、コツはあるのかという話

 

毎日たくさんの子どもたちと関わっていますが

毎回思うのが

子どもそれぞれに個性や特性があり対応が難しいです

 

保育はたくさんの書籍や経験談があり
そのような事例を勉強して
子どもと関わるのですが、なかなか難しいですね。。

 

その中でも、褒めるというのは難しいもので
どのようにすればいいのか。。。

 

褒めるということはどういうことなのかを
紐解きながらみていきましょう

 

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褒めることは自信を付けさせること

 

人は褒められたらとてもうれしく自信がつきます

 

子供も同じように褒められたらうれしくなります

 

例えば
けん玉を練習していた時に
最初はできなかった技ができたときの喜びは
うれしいものですが

 

さらにその出来事にたいして心から褒めてあげると

『もっと頑張ろう』と自信がつき

他の事にも挑戦するなど、積極性がうまれます

協力して積み木を積み上げる子供たちのイラスト

 

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身近な人が褒めてあげる

 

褒めることは身近な人がするほうが効果的です

身近な人とは自分が尊敬している人や信頼している人です

 

子供でいえば
生まれたときから一緒にいるお父さんお母さん
学校の先生、学童の先生など

 

自分が安心している相手からの褒めは
さらなる安心と自信を与えてくれます

 

子どもの頃
サッカーの練習で頑張っていた時
辛くて練習が嫌になっていたけど
母親に『毎日頑張ってえらいね』と
一言言われただけで頑張れるようになったことを思い出しますボールをスルーするサッカー選手のイラスト
 
 

安心は自分の気持ちの土台になります

 

 

結果より経過を褒める

 

結果を褒めることもいいことですが
経過を褒めるともっといいですね

 

何かに取り組むとき
一番苦しいのが練習するときです

 

結果が出たらとてもうれしいですが
それ以上に練習段階がつらい。。。

 

だから練習している場面をほめてあげて
気持ちを楽にしてあげましょう
 
 

さらに、結果だけ褒めることは
プレッシャーになります

 

 

 

 

新しく挑戦するときに
褒められたことを思い出し、挑戦しやすい空気をつくることができます

 

 

 

 

いかがでしたか

 

子どもを良い方向へ導くために大人はどうあるべきか
叱ることよりも褒めることが重要です

 

 

褒めるのは難しいけど
リアクション大きく
相手の気持ちに寄り添っていきましょう

 

 

 

 

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おすすめはコチラの本です

 

 

 

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