【散らからない】子供も大人も楽しめるおもちゃ6選

オススメの遊び
この記事はこんな方におすすめ
・子供が楽しめるおもちゃを探している方
・学童で盛り上がるおもちゃを探している方
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【こんな人が書いています】
ふーさん
学童歴6年目の学童支援員
異学年交流、子ども意見を尊重する学童を目指している

今回は学童で実際に
子どもたちが遊んだおもちゃの中で
評判がよかったおもちゃを6選紹介します

それぞれそのおもちゃで遊んだときの
子どもの様子をかいてありますので
ぜひ参考にしてみてください

それではみていきましょう

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ナンジャモンジャ

やり方

『ナンジャモンジャ』は、
頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族が描かれたカードが中央の場に次々とめくられるたびに、その人のセンスで特徴を捉えた名前を付け、全員で共有し、以降もし同じものがめくられたらその名前をいち早く叫んで、溜まったカードを獲得し、集めた枚数を競うゲームです。おかしな名前を付けたり、最初のうちに「簡単」と侮っていたら途中でまったく思い出せなくなったりと、笑いが絶えずに盛り上がります。手軽に遊べる、子供から大人まで幅広い年齢層向けとして超おすすめのカードゲームです。
(楽天市場より)

子どもの反応

子どもたちがよく見ているYouTubeで紹介されているようで
積極的に取り組んでいました

その子それぞれの個性がでるので
大人数でやるといろいろな発想が垣間見えて
とても盛り上がります

ポイントは創造力の発達を促すことができるということです
自分以外の子の発想にふれることにより
語彙力をふやすきっかけにもなります

ぜひ参考にしてみてください

はあっていうゲーム

やり方

今言った「はぁ」は、なんの「はぁ」?
感心の 「はぁ」、怒りの「はぁ」、失恋の「はぁ」・・・etc.
与えられたお題に対して、“声と表情だけ”で演技し、当て合うゲーム。
ゲーム内容は、例えば引いたお題カードが「はぁ」だった場合、【怒りの「はぁ」】【とぼけの「はぁ」】【感心の「はぁ」】など各プレイヤーに異なるシチュエーションが割り振られ、身振り手振りを使わずに“声”と“表情”だけで表現し、お互いにどのお題を演じているか当て合うというもの。お題は「はぁ」の他にも「えー」「なんで」「うん」といったシンプルな一言の他に、セリフのない「寝顔」「ウィンク」などの仕草や、「早口言葉」「自己紹介」といった変化球のものまで、全部で30種類を収録。
サクッとできて、盛り上がること間違いなしです。
(楽天市場より)

子どもの反応

リアクションに関する言葉を知ることができるので
表現力や語彙力の増加につながる

内容によっては「好き」や「ウィンク」など
恥ずかしい表現を求められる場面があるので
無理やりやらせるのではなく
子どもの気持ちを尊重してあげる事が大事です

ぜひ参考にしてみてください

カプラ

 

やり方

カプラはお城を建てるためのケーススタディ用として、オランダ人のトム・ブリューゲンが開発した魔法の積み木です。板1枚のサイズは8x24x120mmで、1:3:15の黄金比率で作られており、想像力を働かせて様々なものが作れます。子供から大人までみんなで楽しめます。
(楽天市場より)

気軽に楽しめる積み木のようなイメージでいろいろな発想で楽しめます

子どもの反応

学童用で1000ピース以上購入しました

基本的には積み重ねてタワーを作ることがメインでしたが
みんなで協力してドーム型のタワーや迷路、細長いことを
利用したドミノなど

創造力や発想を活かして楽しむことができます

見本が載っている本があるので
そちらも参考にして楽しんでください

 

カロム


やり方

感覚としてはビリヤードのような形です

人数は最大4人まで

2色の駒、無色の駒、自分の打ち駒があります
2色の駒の内、1色を自分の駒として選びます
決めた色の駒を自分の打ち駒ではじきながら
4隅の穴にすべて入れるゲームです

相手と交互に駒をうち先に自分の駒を穴にいれ
最後に無色の駒を穴に入れたら勝ちとなります

子どもの反応

対戦型のゲームとなるので、勝ち負けがはっきりします
競争が好きな子にはもってこいです

大人と子どもの差がつきにくいので
学童の先生と子ども、保護者と子どもなど
対戦しても楽しめる内容になっています

他にカロムの楽しさをまとめた記事があるのでご覧ください

マンカラ

 

やり方

先攻と後攻をじゃんけんなどで決めて、先攻のプレーヤーはまず自分の陣地の穴6つのうち、好きな穴をひとつ選び、その中に入っている石をすべて取り出します。取った石4個は、右隣のポケットから反時計回りに1個ずつ入れていきます。最後の石を置き終わったら、後攻のプレーヤーの番になります。ただし、最後の石を置く場所が、ボードの両端にあるゴールで終わったら、もう一度自分の番となります。

これを繰り返していき、自分の陣地にある石を早くなくした人が勝ちになります。
(引用:知育玩具としても人気の「マンカラ」のルールや攻略法を解説!手作りアイディアやおすすめアイテムもご紹介 | 小学館HugKum (sho.jp)

子どもの反応

知育玩具で思考力がつくおもちゃです

個人的には、将棋のように覚えることが少なく
難易度によってやり方が変わるので
大人から子どもまで楽しめる内容になっています

学童ではよく延長保育の時間にやることが多いです
学校も頑張って疲れた1日の終わりに
落ちついた雰囲気で頭を使いながらできるので
オセロと並び人気のおもちゃになります

狩歌

 

やり方

カルタと同様に
J-POPによくでてくるワードが札になっており
好きな曲を流してでてきたワードがかかれた
札を取り合うゲームです

子どもの反応

流行りの曲を聴くことができるので
子どもたちはテンションが高く楽しんでいます

やり方はカルタと同様なので簡単に取り組むことができます

注意点としては
スピードが速い曲は全く聞き取れないので
ゆったりめの曲がオススメです

 

まとめ

いかがでしたか

定番のものから新しい物まで
幅広く扱いました

子どもが楽しめて教育にもつながる
そして、大人も一緒に楽しむことが重要です

ぜひ、試してみてくださいね

 

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