【学童の先生が伝える】小学生に与える読書の3つのメリット

子どもへの対応
この記事はこんな方にオススメ
・小学生が読書するメリットを知りたい方
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どーも!
学童支援員のふーさんと申します。
学童歴6年目で今まで300人以上の子どもと関わってきました

学童では新型コロナウイルスの影響を受けて
ひとりで過ごす時間が増えてきました

その中で自ら進んで読書に取り組む児童も増えており、
様々な種類の絵本や小説などをそろえています

文科省によると平成30年度のデータで
過去1ヶ月間において「紙の本を読んだ」子供は、小学生で69.8%と
調査結果がでています
(参考:関連データ・資料等|文部科学省発表データ|子ども読書の情報館 (kodomodokusyo.go.jp)

多くの児童が読書に取り組んでいる中で
小学生が読書に与える影響はどんなものがあるのか
メリットを3つに分けて考えてみました

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文章に慣れる

幼児期では絵本中心の関わりで、
親や保育士さん等に読み聞かせをしてもらって
物語に触れてきました

小学生になると、学校の授業をきっかけに
小説などの文字中心の読書が増えていきます

文章だけで、登場人物や物語の状況を
想像しなければいけないので
たくさん文章を読んで
慣れる必要があります

登場人物の気持ちを汲み取り、
自分の気持ちと照らし合わせたりするなど
表現力を育むことができます

保護者や子どもと関わる大人としては
読書をした子に対して
「どんなお話だった?」
など内容を答えられるような質問をしてあげるといいと思います
そうすることによって、本の内容思い出し
記憶の定着につながります

様々な考え方を知る

物語や説明文を読んでいると
自分の知らなかった物事や出来事に出会います

それにより
今まで狭い世界しか知らなかった子が
新しい世界を知ることにより
自分の考えの幅を広げることができます

今後自分がやりたいことができたときに
新たな選択肢やアイディアを思いつく
きっかけにつながります

 

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語彙力を増やす

文章を読むということは
様々な言葉を知るということになります

言葉を学ぶことによって
自分の考えや感情を
丁寧により正確に発信することができるようになります

言葉を知ることによって
社会への興味を持つことでき
世の中の流れをつかむために必要な
ニュースなどを把握することができるようになります

まとめ

いかがでしたか?
YouTubeなどの動画にふれる機会がふえてきた現代

読書は
自発的に文字を追いかけて理解する作業になります

読解力や語彙力を育むためには
読書が最適です

月に1度、子どもと一緒に
本屋にいき、子どもたちの興味を広げてあげてください

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