【学童の先生必見】遠足やお出かけの注意点【これだけは気を付けよう】

子どもへの対応
困っている
困っている

子どものお出かけに引率するけど
安全に引率できるか不安。。

今回はこんな悩みを解消します

子どもたちも保護者も楽しい遠足やお出かけ

普段とは違い、広い公園や室内施設など
楽しい思い出になることは間違いなし!!

ですが、引率者としては
いかに安全に連れていき、安全に連れて帰ることができるか
不安ですよね。。

本記事では、子どもを安全に引率するためのポイントを
事前準備、当日に分けて紹介します

早速みていきましょう

 

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事前準備

目的地や日にちが決定し、当日の人数がおおよそ把握しているとします

下見

事前準備で1番重要な事は下見です
初めて行くところなら特に必要になります

下見をするポイントは以下になります

・事前に施設の図を印刷する
・徒歩で行く場合道順を確認
・危険な箇所はあるか
・集合場所の確認
・職員の配置を想定
ひとつずつみていきましょう

事前に施設の図を印刷する

下見を行う際に
危険な箇所の記入気になった事をメモするなど
事前に公園や施設の図を持っていると非常に便利です

スマホの地図もありますが、
細かいメモや後で振り返ることを考えると紙の地図がおすすめかなと
思います

開いた地図のイラスト

最終的には当日引率する先生方と情報を共有する事になりますので
より共有しやすい手段を選ぶ事が大切です

 

徒歩で行く場合道順を確認

事前に地図で道順を確認すると思いますが
実際歩いてみて分かる事はたくさんあります

 

森の中を歩く人達のイラスト

 

危険な箇所トイレのポイント安全な道の確保
事前に把握をしておき当日スムーズに移動できるようにしましょう

 

 

危険な箇所はあるか

当たり前ですが、
基本的に危険な場所に連れて行く事はしません

現地に行かないと分からない事はあります

写真で見た感じ危険ではないなと思う所でも
お預かりしている子どもの動きをある程度想定して、

この子だったらこんな事するかも。。
心配している人のイラスト(女性)

 

ここから先は危ないから先生を配置しておこうなど
先生の配置も考えながら危険な箇所を
下見する事が大切ですね

 

万が一、子どもが危険なことをした場合
言うことを聞かせられるでしょうか?

常勤、非常勤関係なく
すべての先生が言うことを聞かせられるよう
注意する言い方、伝え方を共有しておきましょう
このあたりのことは詳しくこちらにかいてありますので
ぜひ、読んでください

 

 

・集合場所の確認

公園などに行く場合
荷物置き場や集合場所の設定をすると思います

その際に

目印になるようなところ
陰になる場所
全体を確認できるところ

を目標にしてみてください

ポケットパークのイラスト

 

・職員の配置を想定

各種役割を決めてその役割に当てはめて
どこの部分に配置するかを考えましょう

 

【主な役割】
・フリー
・出入り口で待機する
・怪我の対応 など

引率する人数にも寄りますが

明確な役割を決めて先生がスムーズに行動しやすいように配置を考えましょう

 

 

事前準備

下見が終われば事前準備です

・下見で確認した情報をまとめ
・当日必要なものをリストアップ
・職員間でのルール共有

・下見で確認した情報をまとめ

共有しやすいようにしおりなどを作成
※施設の図を用意し危険な箇所、先生の配置案を記載する

研究の展示のイラスト

 

・当日必要なものをリストアップ

救急用品、タオルなど当日何が必要であるかを考え、用意する
※特に期限、個数をチェック

救急箱・薬箱のイラスト

・職員間でのルール共有

お出かけに限らずですが
職員間でのルール共有は必要不可欠です

子どもと職員との関係の中で信頼関係を構築する
というのは保育の上で必須条件

「あの先生は良いって言ったのにー!」

となると先生に対する不信感は否めません
泣く女の子のイラスト

 

今回はお出かけです
普段よりも危険な場面に遭遇する確率は高いわけです。
お出かけでのルール共有をしっかり行い
職員全体で安全に引率できるように心がけましょう♪

ブレインストーミング・会議のイラスト

 

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当日

・職員、子どもの体調確認
・子ども達へのお知らせ

 

・職員、子どもの体調確認

普段よりも異なる環境の中で過ごすので
体調の変化は気にかけた方が良いですね

出発前の段階、到着後、遊び途中など
確認するポイントを決めておいたり

いつも以上に職員が声をかけるなど
気をつけたいものです

寒気・悪寒のイラスト(女性)

 

・子ども達へのお知らせ

ルール共有、再確認を行い子ども達自らが
自主的に行動できるように促しましょう

 

当日突然ルールをしっかり守れるとは限りません

日常から集団行動を意識して、
子どもたちに話をしておいた方がいいでしょう

 

 

まとめ

いかがでしょうか

1番大切なことは職員も子供も楽しい思い出を作ることです

職員全体で協力し合っていきましょう

離れていく若者のイラスト

 

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