【学童初心者】小学生と信頼関係を築くためにするべきこと【なめられるのは嫌】

学童・子育て
困っている
困っている

子どもと信頼関係を早く作りたい
どうすればいいのか??

 

今回はこんな悩みを解消します

 

 

 

☑こんな人が書いてます

 

 

保育をしていく上で
キーワードになるのが信頼関係です

 

子どもとの関係、保護者との関係、職員同士の関係

それぞれの関係の中で
共通して大事になってくるのが信頼関係です

 

 

この記事では
子どもとの信頼関係を作るためにはどうすればいいのか
解説していきます

 

この記事を読めば
子供に対する関わり方について知ることができるので
円滑に保育することができるようになります

 

早速、みていきましょう

 

 

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信頼関係はなぜ大事なのか。。

 

保育の目的は、
子どもの成長をサポートすると同時に保護者の子育てを支援することです

 

人と対面する仕事ですので
信頼関係は重要です

特に、
子どもと関わる時は人を信頼する、安心できる人間関係が発達上重要になります

 

 

 

子どもの気持ちを知る

 

子どもは大人に比べて自分の感情をうまく表現することができません

嫌なことをされたとき

それを相手に伝えられるかと
言ったらなかなか難しいものです

 

無視のイラスト(子供)

 

その部分を大人がサポートするのですが
自分の感情を関係の薄い人にはなかなか伝えることはできません

 

 

小学生の内に大事になるのは
自分の気持ち、意見を言えるようになるかです

 

信頼関係のある大人がいれば
子どもの成長のサポートにつながります

 

 

 

 

指導がしやすくなる

信頼関係がある子には指導や支援がしやすくなります

 

 

大人でもそうですが

自分が信用、信頼していない人の言うことは聞かない傾向にあります

 

 

子どもと過ごしていると
危険な場面、相手に嫌なことをしてしまう場面がでてきます

 

 

そのような時に指導しても
信頼していない大人からの言葉に重みは感じられません

 

 

そうすると
保育の基本である安全確保ができなくなってしまいます

 

 

 

それを防ぐためにも
信頼関係は重要です

 

 

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信頼関係をつくるため4つのポイント

 

 

 

話を聞く

 

子どもの話を最後まで聞ける人は信頼されやすい人です

子どもは今日あったこと、自分で作ったものなど

自分の事を知ってほしい、教えたいと認めてほしいのです

 

 

例えば)
・作った折り紙を先生にみせたい
・今日びっくりしたこと、うれしかったことを聞いてほしい
 
 
 
 
その子の聞いてほしい欲求を満たしてあげることが大事ですね

 
 
 
 
忙しくて話をきいてあげられないという人も
「そうなんだ~」とリアクションするだけでも違いますね
 
 
 
 
最後まで話を聞いて
子どもの気持ちを満たしてあげよう

 

 

 

 

 

メリハリをもって対応

 

メリハリをもって対応できる人は信頼されやすいです

遊ぶ時は一緒に楽しんで遊び、怒るときはしっかり怒る
それがメリハリをもつということ

 

 

 

小学生は何がだめで、いけないことかある程度わかっています

わざと悪いことをして大人を試すようなこともあります

 

 

 

 

そのような時にしっかり怒れない人は信頼されません

 

 

自分が嫌なことをされた時に助けてくれないの。。

そのような感情を抱いてしまうかもしれません

 

 

 

 

 

子どもを信頼できる人

子どものこと信頼できる人は信頼されやすいです

普段の行動から子どものことを決めつけて対応するのは信頼されません

 

例えば)
いつも忘れ物をするから
⇒どうせ今日も忘れるんやろ
 
 
 
その子の今の行動がどうであるかを考えながら対応していきましょう
 
 

その子の普段の行動が悪いのですが
成長のために決めつける発言ではなく

 
 
 

ある程度期待して
信頼してあげる事が大事になります

 
 
 
 
その積み重ねが信頼関係につながります
 
 
 
 

最後に

 

いかがでしょうか

ほかにも子どもと信頼関係をつくる方法はたくさんあります

 

 

一番大事なのが
子どものためにどんな行動ができるかです

 

優しすぎても厳しすぎてもだめです

 

 

適度な対応で
うまく子どもをサポートしましょう

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