【小学生の国語】考える問題が苦手な子にできる3つの方法 【文章題】

保護者向け
困っている
困っている

子どもが勉強をしてくれない
どのように対応すれば
いいのかな?

 

今回はこんな悩みを解消します

 

☑書いている人
 ふーさん
・学童歴6年目の学童の先生
・毎日たくさんの子どもと関わっています
・宿題の様子や子どもが集中して勉強に取り組める環境を提供しています

最近になって、自分で考える力が求められるようになってきました

 

国語の問題にしても、
【言葉を使って自分で文章を考えよう】という問題が
増えてきたように思います

 

子どもたちにとって「考える」というのはなかなか難しいですね
正解はたくさんあるので
自分で考えるということが合っているかどうか
不安になります
自分が考えても正解かどうか
分からないとなると
勉強のやる気がなくなってしまいます
親としてはどのように関われば
自分の子が「考える」事ができるようになるのか。。
悩むところでもあります

 

そこで、

本記事では、
【子どもの「考える」を得意にするための3つの方法】について
紹介していきます

子どもに合う方法があれば、幸いです

 

早速、みていきましょう

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日常に考える機会を作る

食事をとる家族のイラスト(食卓)

「考える」という事は「自分の意見をもつ」ということです
このことはある程度、経験が必要になります
「自分の意見をもつ」というのは
日常の生活で十分経験することができます
では、どのような経験がいいのか

 

それは
自分の行動は自分で判断するということです

 

宿題はいつするのか。。
ゲームはいつまでするのか。。
友達とどこで待ち合わせするのか。。など

 

日常には自分の行動を判断する場面がたくさんあります

 

このような場面を繰り返すことにより
「自分の意見をもつ」ということにつながります

 

さらに、重要なポイントは
「自分の意見を言葉にする」ということです

 

頭の中で考えるだけでなく、
言葉をつかって自分の意見を明確にするという事が重要です

 

ここで、保護者の関わりが大切になってきます

 

子どもに対して、
「今日学校どうだった?」
「明日はどんな服着る?」
「今日のご飯たべたいものある?」。。など

 

日常の些細な会話でも大丈夫

 

その子が自分で考えて行動できるような質問
してあげるといいですね

 

このあたりのことはこちらに詳しく書いてあるので
ご覧ください

 

 

 

通信教材を利用する

勉強なら塾でしょ!思う方が多いと思いますが

考えるという事なら通信教材がおすすめです

ポイントは

注目は 自分で考えて取り組める
先ほども言いましたが
自分の行動を自分で判断するのは重要です
通信教材はタブレットを使うなど充実した教材ですが、
やるかやらないかを決めるのは自分次第です
毎日やるのか、週末だけやるのか。。

 

子どもが自分で考えて計画をたてる必要があります

 

保護者が一緒になって無理のない計画を立てることで
その子の行動を手助けすることができ
成長のきっかけになります

 

たくさん、通信教材がありますが
その中でもおすすめが2つあります

 

それは
Z会とスマイルゼミです

 

大手ならではの子どもの考える力が伸ばせるような仕組みになっています

 

Z会考える力である思考力をサポートする
考える男子学生のイラスト(中学生・高校生)

 

スマイルゼミ学校の進度に合わせた学習法

机に座って授業中に勉強する男子学生のイラスト(中学生・高校生)

という印象ですね

 

読書する

動画が主流になってきていますが

文章を理解する読解力は必要になります

自分の頭で考える際も
物事を順序よく組み立てて自分の意見にすることが重要です

それを日常的にトレーニングするのに
おすすめなのが読書です

読書はメリットがたくさんあり
考える力を鍛える事ができます

このあたりのことは
こちらに書いてあります

 

読解力におすすめの本は
こちらで紹介しているので
ご覧ください

 

さいごに

子どもが考えられるようになるには

子どもへの関わり方が重要になります

大人がすべて決めるのではなく
子どもが自分で決められるようにしておきたいですね

ほかにもこちらがおすすめです

 

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