【自分の意見を持てる子供を育みたい】小学生のために大人ができる2つの事

保護者向け
 
困っている
困っている

子どもが自分の意見をもって
行動できるようにするためには
どうすればいいのかな

 

今回はこんな悩みを解消します

 

周りに流されることが多い子をみると
自分の意見はないのかな?と心配になります

 

昔とは違い
現代では様々な選択肢があります

 

SNSを例にとると。。
Twitter、instagram、Facebook、TikTok、pinterestなど
 
 
子どもたちには
しっかり自分の意見をもって、自分のやりたいことに向き合えるような
子になっていってほしいと思います
 
考える人のイラスト
 
 

あらゆる選択肢の中から自分にあったものを選ぶ力
つまり、判断力を育んでいきたいですね

 

 

この記事では、判断力の育み方を解説し、子どもに関わる大人
として子どもに対してできる事を紹介します

 

早速みていきましょう

 
【書いている人】
ふーさん
学童歴6年目の学童支援員
異学年交流を中心とした子育てに尽力
 
 

 

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判断力について

判断力とは

 

様々な状況や物事に対して自分が最適だと思う方向に判断する力のことです
文科省の定める生きる力として重要な能力で求められている姿とされています

 

社会的・職業的に自立した人間として、郷土や我が国が育んできた伝統や文化に立脚した広い視野と深い知識を持ち、理想を実現しようとする高い志や意欲を持って、個性や能力を生かしながら、社会の激しい変化の中でも何が重要かを主体的に判断できる人間であること。
(引用元:2.新しい学習指導要領等が目指す姿:文部科学省 (mext.go.jp)

 

 

 

 

判断力を育むためには

 

物事を判断するためには適切な判断材料をもとに
自分に合った最適なものを選択しなければなりません

 

 

適切な判断材料は幅広い知識や教養を必要とし、
様々な経験や体験をもとに蓄積されていきます

 

 

そして、蓄積された知識から自分の合ったものを選択する
ためには物事を深く考え自己責任のもと判断することがもとめられます

 

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子どもに対してできること

子どもに対して大人ができることは大きく2つあります

 

選択肢を増やす

 

先ほど
判断力を育むためには判断材料が必要だと述べました

 

保護者としては判断材料という選択肢を増やすために
子どもが小さな時から様々な経験や体験をさせるように
してほしいです

 

塾など勉強系の習い事だけでなく
子どもの興味に合わせた習い事をやらせることで
いろいろな知識が蓄積されていきます

 

具体的には、ボーイスカウト、サッカー、野球、体操
プログラミングなど

 

 

また、休みの日には普段することができない
非日常体験ができる施設に連れていってあげる事もいいですね

 

 

保護者が積極的に行動できるようにしましょう

 

考える習慣をつける

物事を考えるということはすぐに出来るわけでは
ありません

 

ある程度考える癖をつけるべきだと思います

 

そのためには、日ごろから考える場面を与えることが重要です

 

些細なことでも大丈夫
・今日のお菓子を選ばせる
・宿題やる時間をきめさせる
・服装を選ばせる  などなど

 

大人が判断せずに
日常の中で子どもが自分の意見をもって判断させる

 

そして判断した結果を尊重する

 

たとえそれが悪い方向になるとわかっていても
判断した結果を尊重してあげましょう

 

自分で結果を振り返り成長につなげることができます

 

 

まとめ

いかがでしたか

自分の子どもには早いと思った方も
いらっしゃるかもしれません

 

ですが時代の変化は以前よりも
速く、臨機応変に対応しなければなりません

 

将来の事を見据えて、日ごろから
意識して取り組んでいければいいですね

 

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