【苦手な宿題】自分で進んで勉強する子になるために。。

学童・子育て
困っている
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子どもが勉強をしてくれない
どのように対応すれば
いいのかな?

今回はこんな悩みを解消します

 

☑書いている人
 

 

 
『すぐにだらけてしまう』
 
この記事では
なかなか勉強に前向きに取り組めない子に対して
どのように接していけばいいかを伝える内容となっています
 
 
 

僕自身学童でそのような子どもたちをみてきました

 

そんな中で子どもが前向きに勉強できるように

おすすめの3つの方法をお伝えしたいと思います

 

お子さんの特徴などさまざまあると

思いますが、よいものがあれば試してみてください
 
早速、みていきましょう
 
 
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勉強のイメージを変える

 

基本的に小学生が初めから主体的に勉強に取り組むのは難しいです
 
特に学校の宿題は。。。
 
子どもの行動の判断基準は楽しいかどうかです
 
 
 
『勉強は大人になって困らないようにするためだよ』と
子供に理論的に伝えてもなかなか難しく
じゃあ、勉強しようとはならないものです
 
 
 
 
特に1年生は
就学前は『勉強楽しみだなあ』と思っていても
就学後は『勉強は難しく、楽しくないな』となります
 
 
 
 
まずは、
勉強=楽しいというイメージを持たせることが
必要です
 
 
 
小学生自身、好みや特性などさまざまありますが
以下に勉強が楽しいとなるような方法を並べてみました
 
 
 
関連記事と合わせて読んで、お子さんと合う方法を
探してみてください
 
 
・時計を使う
・宿題ができたらシールやスタンプを使う
・教えるときは好きなものでたとえ話
・簡単テストで自信アップ
 
 

このあたりはこちらに詳しく書いてあるので
ご覧ください

 
 

 

 
 
 
 

 

習慣化させる

 

習慣化とは、
行動の順番を決めて勉強をやりやすい流れを作ることです
いわゆる、ルーティン化です

 

最近、YouTubeでルーティンの動画が話題になっています

このような動画
お子さんと一緒にみて
自分はどんなルーティンにしようかと話してみてくださいすると

帰ってきてから何をするべきか明確になりますさらに、

勉強をどの順番にしようか考えるのが楽しく

 

いざ、ルーティンをするときに
自分が決めた順番で楽しいと感じます

 

習慣化で勉強を良いイメージに変えましょう

 

 

一緒にする

 

 

勉強は

基本的にひとりでするもので、孤独です

 

けれども、周りに同じようなことをやっている人がいたら
なぜかうれしくなります

 

学生時代友達一緒にテスト勉強をした
過去はありませんか?
なんだか、楽しくなかったですか?

 

それと同じ考え方です

 

子供が宿題をしていたら

となりで、家計簿を付けたり、なにか作業をしてみてください
子供も一緒になって作業するのようになります

 

子供の行動に寄り添ってあげる

 

子供と接するときは特に大事ですね
このあたりはこちらに詳しく書いてあるので
ご覧ください

 

 

 

最後に

 

おすすめの方法3つ紹介をしてきました

勉強のイメージを変えて寄り添ってみてあげてほしいと思います

 

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