【親子で読みたい低学年向けの本】 けんだましょうぶ

子どもへの対応
こんな方におすすめ
・子どもと一緒に読める絵本を探している方
・けんだまに関する本を探している方

学童支援員として毎日たくさんの子どもたちと関わっています

学童では
オセロや将棋、コマといった様々な遊びがありますが
そんな中でも今回はけんだまに関するお話です

けん玉はすぐにできるというものではなく
たくさん練習してできるようになる
努力型の昔ながらのおもちゃです

これを読んでいる方も
小さいころ楽しんだという方もいらっしゃるのではないでしょうか

けん玉は相当な練習量がいるので
はじめに挑戦してもすぐに出来ず、けん玉から離れてしまう子も。。

そんな時にオススメの絵本が
【けんだましょうぶ】という絵本です

今回はこちらの本を紹介していきます

 

 

 

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あらすじ

きつね・たぬき・魔女・てんぐとけん玉で遊んで
仲良くなる物語です
優しい絵のタッチで幼児から小学校低学年におすすめの本です

子どもの反応

けん玉ができなくて苦手な子に対してこの本を読み聞かせしました
内容はクスッと笑える場面があるので
楽しんでお話に入り込んでいました

読み終わると苦手な印象を持っていたけん玉に

親近感が湧いたらしく
練習はしないもののけん玉をにぎって
興味を示すようになりました

けん玉に関する絵本は初めて読んだらしく
どことなくうきうきしているようにみえました

 

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おすすめポイント

けん玉が苦手な子に対して
けん玉の印象を良いイメージに変えてあげたり
気分転換として絵本を読んであげることはとても大切です

周りにいる子や先生や保護者が
登場人物であるきつね・たぬき・魔女・てんぐに役をして
物語を実際に再現してみる遊びをすれば
もっと楽しめるかもしれません

 

まとめ

いかがでしたか

けん玉が苦手な子に対しては
特によい絵本だとおもいます

苦手なものに対して本当に苦手なものと
やったことがないのに苦手だと感じることがあるとおもいます

後者は導入のイメージを変えてあげることで
楽しむきっかけになるのでぜひ試してみてください

遊びは子どもの自由な空間です
子どもが「やりたくない」となっているものは
強制しないように気を付けましょう

 

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