【質問に答えて自己分析】自己分析は意味がある、その理由を解説 【就職・転職】

ビジネス
困っている
困っている

自己分析ってなにするの?
意味ないのでは?
質問に答える自己分析とは。。

 

今回はこんな悩みを解消します

 

就活で特に耳にした言葉【自己分析】
実際のところ自己分析とは何でしょうか。。
どんなメリットがあるのでしょうか

 

 

このように思う方も多いはずです

この記事をご覧になっている方は
大学生など若い方が多いと思います

 

私も大学時代、自己分析で相当悩みました

 

 

何をすればいいのか、したところでどんな意味があるのか。。
就活する時点では大学の先生や進路の先生に言われて無理やりやっている感覚でした

 

 

しかし、現在20代後半になりましたが
大学時代に自己分析をもっとしておけばよかったなあと後悔しています

それは、なぜか。。
自己分析は自分の人生の方針を決める大事な時間だったからです

 

 

その時に投げやりでやっていたせいで
今自分がどうやって生きていこうかとても悩んでいます

 

 

この就活という重要な期間に
しっかり自己分析をしておけばこんなに悩むことにならなかったはず。。

今回は自己分析の重要さを3つのポイントに絞って
解説していきます

 

 

【この記事でわかること】
自己分析ってなに?
どんなメリットがあるの?
簡単なやり方は?

 

 

 

早速、みていきましょう

 

スポンサーリンク

自分はどんな人間か知る

今まで周りに流されたり、親にいわれるがままに生きてきた人生

 

自分はこんな人!と語ることができますか?

 

 

この記事では就活や転職など
人生の岐路にいる方が多いと思います

分かれ道に立つ人のイラスト(男性)

いま1度自分を振り返り
自分はどんな人間で、どんな特徴があるのかを知っていきましょう

 

 

 

自分がどんな人間であるかを知らなければ
自分のやりたい事やどうやって生きていこうかなど
見失ってしまいます

 

困った顔で働く会社員のイラスト(男性)

自分を知るための方法はコチラ
↓↓↓

 

 

 

自分軸をを決める

自分がどんな人間かわかったら

次に決めるのは自分軸です

 

【自分軸とは】
人生の方針、今後自分が生きていく上で大切にすること
これだけは外せないことを決めるという事です
 
 
具体的には。。
 
 
 
 
例)
・自分は人が苦手だから人と関わりの少ない仕事や生き方をする

・子どもが好きだからこどもの面倒をみるような仕事を選ぶ

・尽くすことが得意だから結婚して専業主婦、主夫を目指す

など

 
 
 
 

自分の岐路を決める時に【自分が大切にしていること】が
なにか明確に決めておくと
判断がしやすくなり
自分の人生が豊かになります

 

 

 

 

スポンサーリンク

 

 

人生プランを決める

自分軸が決まれば
次に、人生プランを考えましょう

 

 

自分軸にそって考えてみると
自分のやりたい事や理想の生き方が見えてくるはずです

 

将来設計をする人のイラスト(男性)

ここでみえてない方はもう少し深く考え直してみましょう

 

 

 

ここで考えるのは
具体的な人生プランです

5年後に起業する

10年後に結婚するなど

起業家のイラスト(男性)

具体的な数字で人生プランを決めましょう
より実現できるようにすれば最高です

 

質問に答える自己分析

 

自己分析の必要性は分かったが
何から始めていいのかわからない方は多いと思います

 

 

たしかに、
具体的にどんな方法があるのか
自分で考えられる人はいいけど。。

 

 

 

そんなあなたにおすすめなのが
質問に答えるだけの自己分析です

 

心理テストの要領で
質問に答えるだけで自己分析ができます

 

面倒な作業もいらないし気軽に自己分析ができます

 

 

 

その中でも
【メモの魔力】がおすすめです

 

メモの魔力TheMagicofMemo(NewsPicksBook)[前田裕二]

 

 

自分でメモすることによって
自己分析を行うことを具体的にわかりやすく紹介されています

 

 

巻末には自己分析用の100問以上の質問が掲載されているので
その質問に答えるだけで自己分析できるようになります

 

ぜひ、お試しください

 

 

 

 

まとめ

自己分析は自分の人生の方針を決める
大事なものです

 

学校の先生にやらされるのではなく
自分で何が大事なのか考える事が重要です

 

 

自分は何が大切なのかそれを考えてやってみましょう

 

最後まで、ありがとうございました

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました