子供が理解できる伝え方

学童・子育て
この記事はこんな方にオススメ
・子供との関わり方を知りたい方
・子供が言うことを聞いてくれない方
 
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どーも!
学童支援員のふーさんと申します。
学童歴6年目で今まで300人以上の子どもと関わってきました
 
 

今回は子どもに伝わる伝え方についてお話していきます

 

『片付けしましょうー』
『人に優しくしよう』

 

といってもなかなかそのようにならない

そんな経験は子どもと関わる方なら誰しもあると思いますが。。

果たしてその言い方や言い回しで子どもに伝わるかどうか

 

今回の子どもは
小学校低学年をイメージしています

 

子どもがみんな同じことを理解できるとは限らないです

子どもそれぞれに家庭環境や発達の違い、特性の違いがあります

特に低学年は言葉だけで理解することは難しいですよね

 

なので先程の

『ちゃんと片付けしましょうー』
『人に優しくしよう』

は子どもに伝わらないかもしれない。。

 

だったらどうするか、
伝える側が努力しなければなりません

 

どうやったら
子どもに伝わるかを考えてみるといいと思います

 

 

おすすめの方法が2つあるのて
紹介しますね

 

 

子どもによって良い方法があれば
試してください^ ^

 

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具体的に伝える

 

『ちゃんと片付けしましょー』では
なかなか伝わらないと思います

 

 

ちゃんと、しっかりなど抽象的な言葉では
理解しにくいので

行動を促したいのであれば具体的に伝えるあげるように
努力しましょう

 

 

『もとにあった場所に片付けましょー』
『本は本棚に片付けましょー』

などです

 

 

片付けに慣れていない子は特に
具体的に伝えてあげるといいですね

 

 

どこに、どうやって片付けのかを具体的に
伝えてあげ、行動を誘導することが必要です

 

 

言葉がダメなら図を使う

 

先程も言った通り
低学年の子は言葉だけで理解するのは
難しい子がいます

 

 

そんな時は文字ではなく図やイラストを使って
伝えてあげてみるといいですね

 

 

かわいいイラストは子どもの興味をひき
話を聞いてくれるようになるかもしれません

 

 

 

物語で伝える

 

『人に優しくしようね』
といったところで
理解はむずかしいかもしれません

 

 

そんな時は代わりに
絵本や動画をつかって伝えてあげる
いいかもしれません

 

 

優しい気持ちを学ばせたいときに
おすすめの絵本は【でこぼこホットケーキ】です
関連記事があるのぜひご覧ください

 

 

まとめ

 

 

このように子どもに伝える方法はたくさんあります
色々な試して子どもにあった方法を探してほしいなと
おもいます

 

共通しているのは子どもの気持ちや発達段階を理解して
あげる事が大切ですね

 

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