卒所した子。。元気かな?【こんなこともありました】

子どもへの対応
どーも!
学童支援員のふーさんと申します。
学童歴6年目で今まで300人以上の子どもと関わってきました
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3月は卒業の時期

学童でも最高学年の子が卒所しました

卒所式をして通っていた時の
思い出を振り返り懐かしんだり

下の子たちに頼もしい言葉を伝えてくれたりと
笑いあり、涙ありの時間でした

 

あれから、1週間程して
学童が気になるのか、暇なのか
様子をみにきました

ついさっきまで
ここに通っていた子たちが
学童の様子を気にする姿は

どこか大人っぽい様子で
支援員としてはニヤニヤしました

6年生なんかは卒業して
中学に行くわけで、

まだ、入学式は先の様子。。

やっぱり学童の先生としては
嬉しいものがあり、
下の子たちも
「〇〇が戻ってきたー」
と大喜びです

とても微笑ましい光景です

そんな状況をみて考えたことが2つあります

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心配

学童の様子を気にしてくれるのは
とても嬉しい

しかし、
それが1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と続くと
少しその子に対して心配になります

学童に戻ってきてくれるということは
学童の先生や通ってる子に会いたいという
理由のほかに居心地が良いという理由が
あると思います

学童にずーっと通った子からすると
居心地が良かったんだなと嬉しくなりますが

卒所してもずーっとくるのは
中学という新しい環境の中でまだ
居心地が良い場所が見つかってないんだなぁ
心配になります

馴染めてないのかな、楽しくないのかな
勉強たいへんなのかななど
結構心配したりします

卒所してからも会いにきてくれるの
とても嬉しいですが
その反面少し心配になります

最高学年の偉大さ

最高学年がぬけて学童では

以前より、どこか落ち着かない雰囲気。。

次の学年が、最高学年になりますが
今は全然幼い印象。。

卒所した子たちも最初はそうだったなあ、
なんとなく思い出します

下の学年たちが入ってきたり
学童の先生に注意されたりなど
そんな状況を感じて

上の学年らしく
少しずつ成長していきます

まとめ

学童は異学年が過ごす場所です

このように毎年
世代交代を繰り返しながら

子どもたちは成長していきます

色んな学童がありますが

どの学童も成長できる場所として
いつまでも続けばいいなと
心からおもっています

 

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