小学生と一緒に遊ぶ時に気を付ける3つのポイント【雨の日】【猛暑】

子どもへの対応
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子どもと一緒に遊ぶ時に
気を付けることは?

今回はこんな悩みを解消します

☑書いている人
ふーさん
・学童歴6年目
・放課後児童支援員
・毎日たくさんの子どもと関わっています

 

学童の先生は子どもと一緒に遊ぶことが多いです

 

新たな遊びを一緒に考えたり
遊びの中でその子のいい面を引き出す役割があります

 

 

しかし、遊びに夢中になりすぎると
学童の先生としては黄色信号です

理由は、周りの子をうまく保育することができないからです

 

学童には子どもがたくさんいます

一緒に遊んでいる子だけみていると
他の子の安全や安心を確保することができません

 

経験の浅い支援員さんに多い印象です

しかし、経験があっても
なかなか難しいのが現状。。

 

 

この記事では
子どもと一緒に遊ぶ時に気を付けることを3つに絞って
紹介します

 

 

ぜひ。他の支援員さんと共有したり
参考にしてみてください

 

子どもの安全を最優先に!!

 

早速、みていきましょう

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広い視野を持つ

 

遊びに夢中になりすぎると
周りがみえなくなります

 

周りをみないと
喧嘩している子がいたり、モノを取り合っている子がいる事に
気づけません

 

トラブルや危険な事があった時に対応できるように
子どもの行動を把握できるようにしましょう

 

常に周りをみることを意識して
室内でどんな事が起こっているか気づくことができるように!

 

そのための、ポイントはこちら

 

立ち位置を変える
物理的にみえる範囲を広げるという事

一緒にトランプをしていても
周りで遊んでいる子がみえる位置に動きましょう

子供たちを見守る保育士のイラスト

 

周りをみる意識

常にとは言いませんが
何をしてるのかは把握しておきたいところです

一緒にあそんでいる子の専属の先生ではないので
他の子の様子も気を配っておきましょう

パーソナルスペースのイラスト2(棒人間)

 
 
 
他の先生と連携
もし周りで何かトラブルがあった時に
他の先生はどこの位置にいて、すぐ対応できるのは誰なのか

もし自分が対応できるのなら、
一緒に遊んでいる子はどうするのか

ひとりで保育するわけではないので
周りの先生と協力して連携できるようにしましょう
マスクを付けた会議のイラスト(人々)

 

 

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子どもに考えさせる

 

遊びの主役は子供
主役は子供たちです
大人が勝手に決めたルールで遊んでも
楽しくないですよね

ごっこ遊びのイラスト

 

 

子供の意見を尊重
子供たちがどうやってみんなで楽しく遊ぶことができるか
それは子供たちが考えて決める事が重要です

遊びの中で、意見を出し合い
少しずつルールを決めていくことで成長するきっかけになります
話し合う子供たちのイラスト

 
 
 
 

 

 
 
 
 

 

とにかく楽しむ

子供は一緒に遊んでくれる大人が大好きですが

楽しんで遊んでくれなかったり
真剣に遊んでくれない大人は嫌なイメージを持ちます

子供はよくみています

忙しいとは思いますが
子供と遊ぶときは真剣に楽しみながら遊ぶといいですね

子供との信頼関係につながりますよ

詳しくはこちらに書いてあるので
ぜひ、ご覧ください

 

 

まとめ

子供の安全を確保するには、遊びに入り込みすぎてはだめ

子供の安心を確保するためには、真剣に向き合って遊ぶ

対極にあるような感じですが
他の先生と協力し、連携すれば実現可能だと思います

子供の居場所を作るために頑張りましょう

遊びは人と人を繋ぐツール
こちらで遊びを紹介していますので
ご覧ください

 

 

 

 

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