緊張したくない。。読み聞かせの5つのコツと効果を紹介 【小学校】【保育園】

学童・子育て
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困っている

読み聞かせのコツを知りたい
読み聞かせの経験が少なく
どうしても恥ずかしさが残ってしまいます

抑揚をつけたらいいの?

 

今回はこんな悩みを解消します

 

☑この記事で分かる事
・読み聞かせの効果
・子どもが楽しめる読み聞かせの5つのコツ

 

 

保育関係の仕事やお子さんがいる家庭では
読み聞かせをする機会が多いと思います

 

しかし、あまり読み聞かせの経験が少ない方は
恥ずかしがってしまったり、不安になってしまいます

 

「こどもにうまく伝わっているかな。。」
「楽しんでくれるかな。。」

この気持ちはすごくわかります

私は学童の先生ですが
初めの頃は読み聞かせに緊張していました

 

しかし、
読み聞かせのコツや効果を理解していくうちに
自分なりの読み聞かせができるようになり
子どもが楽しんで聞いてくれるようになりました

 

 

経験を重ねればコツがわかってうまくできるようになりますが
事前にコツを知っておけばもっとうまくできるようになります

 

 

早速、みていきましょう

 

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読み聞かせの効果

読み聞かせにおける効果は以下のようになります

 

詳しくはこちらの記事で紹介しています

 

 

 

読み聞かせの5つのコツ

声の大きさには気を付けよう

声の大きさは子どもの気持ちに繋がります

人は自信がないと声が小さくなります

声の大きさによって
読み聞かせをしている雰囲気をつくる事ができます

声が小さすぎると
子どもたちは周りの声に夢中になり
絵本に集中して聞くことができません

また、読み聞かせにおいて声は最大の武器です

場面や状況、人物は声の大きさで表現が可能です
こしょこしょ話やにぎやかな場面

声の大きさだけで状況を作ることができます

自信がなくても声の大きさは意識しましょう

 

 

話を中断しないように

読み聞かせをしている最中に話を中断しないようにしましょう

話は連続して聞きたいものです

「なんでこうなるんだろう」など

途中で質問をしてしまうと
集中が切れてしまいます

ただ、
学びのある本や明確なメッセージがあるものに関しては
途中で投げかけてもいいかもしれません

大事なのは子どもが集中できるようにすることです

 

 

子どもの表情をみてスピード調整

 

緊張してしまったり、自信がない読み聞かせは
スピードが速くなりがちです

スピードが速くなると子どもが理解できないまま進んでしまいます
そうするとせっかく読み聞かせをしているのに
子どもが楽しめません

ゆったりと間を意識して読み聞かせするように心がけましょう

 

 

絵本の読み聞かせは演じるものではありません

 

読み聞かせは本の人物に演じるものではありません

あなた自身が読むことが大切です

お母さんが読んでくれる
先生が読んでくれる
と子どもが感じることが大切です

普段の声で伝えたいメッセージを伝えることが重要です

 

といっても緊張してしまうもの

いろいろコツがありますが
経験が少なければ緊張しますよね。。

そんな時は
子どもたちに緊張していることをさりげなく伝えてみましょう

そうすると
子ども自身が静かに聞こうという気持ちになり

ぐっと読み聞かせに集中してくれます

大切なのは
子どもも大人も楽しむことです

読み聞かせに限らずですが
大人が楽しむことで子どもも楽しんで集中できるようになります

 

読み聞かせにオススメの本は。。

ここまでいかがでしたか

読み聞かせの効果、コツを知ることができたと思います

ココから上達するためにはたくさん経験することが大切です

経験することによって自信につながり
子どものための読み聞かせをすることができます

 

そして自分が伝えたい、読み聞かせしたい本に出会ってください

その出会いが子どもの笑顔につながります

 

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