【少人数でも楽しめる】小学生におすすめ変わりダネドッチボール

オススメの遊び

小学生の外遊びといえば
ドッチボールですよね

異学年交流、友達との交流などの側面があり
子どもが成長するきっかけにつながります

 

 
やる機会が多いドッチボールですが
ルールを自分たちで変更しやすいので
ローカルルールがたくさんある遊びでもあります
 
 
 
そこで
 
今回は少し変わったドッチボールを3つ紹介します

3つの内どれが子どもに合うか試してみてください

 

 

私は学童で子どもたちと関わっていますが

 

「人数が少なくてドッチボールしたくてもできない」
「毎日同じ遊びで飽きてきた」

 

学童にいるとそんな状況によくなります

 

特に土曜日は人数が少ない。。

 

そんな時は少人数でも楽しめる
少し変わったドッチボールをして楽しんでみよう
想定できる子どもの動きも記載しているので
参考にしてみてください

 

 

 

 

早速、みていきましょう

 

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ど真ん中ドッチ

やり方

 

 

 

子どもの動き

 

〇一定の方向から投げるので「四角の外ならどこでもいい」とアドバイス
〇低学年が中の場合は広く

 

 

 

アメリカンドッチ

 

やり方

 

人数:4人以上

通常のドッチボールは外野を決めますが
人数が少ないので、今回は外野を決めません

 

外野がいない状態でドッチボールをおこない
あてられた子はあてた子のチームに入り
人数がいなくなったチームの負けです

アメリカ合衆国の国旗

 

 

子どもの動き

 

外野がいない分ボールがとんでいくので
拾いに行くのが大変ですが、それ以上に楽しむことができます

 

普段外野ありでやっているので
慣れるまで大変

 

 

 

 

コーンドッチ

 

やり方

 

人数:4人以上

コートにコーンを3つ置き
そのコーンをめがけてボールを投げる
先にコーンを倒したチームが勝ち

 

チームの人数よりも1つ多いコーンを
置くとスリルがあって楽しめます

 

ロードコーンのイラスト

 

 

子どもの動き

 

しっかりルールを説明しないと
コーンを蹴飛ばしてしまう子が続出

なので自分のチームのコーンを倒したら
相手のポイントになるなど
工夫が必要

 

 

座りドッチ

 

 

 

 

 

 

 

詳しい解説は動画で紹介しています

 

 

 

 

 

これだけは。。

いかがでしたか??

 

他にも地域それぞれで
ルールがたくさんあるとおもいます

大人としては
深くルール作りに入り込むことなく

子ども同士でルール作りができればいいですね

 

 

 

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