他人に甘える子供の理由と大人がするべき簡単な対応法

保護者向け
困っている
困っている

先生に甘えてくる子供への対処法を知りたい

今回はこんな悩みを解消します

 

どのような時に子どもは甘えてくるのでしょうか

 

この記事では子どもが甘えてくる理由を考え
それに対して大人はどのような対処をするのかを考えていきます

 

学童ではこんなことがあります

 

1年生は今まで1番下の学年で気にかけられていたわけですが
年度が変わるとひとつ上の新2年生となり
下の学年で新しい子がやってくる

新学期のイラスト「席替え」

つまり、後輩ができるわけで。。

学童の先生としては
新しく入ってくる右も左もわからない1年生を
中心に保育をするわけです

学童のルールを教えたり、初めての学校どうだった?

わからないことだらけの1年生を
うまくサポートすることにまわります

いろいろなランドセルを背負う小学生のイラスト(男の子)いろいろなランドセルを背負う小学生のイラスト(女の子)

すると。。。

その姿を見た元1年生である
新2年生はまるで赤ちゃん返りのように
かまってアピールをしてくるわけです

母親に甘える男の子のイラスト

完成したぬりえをわざわざみせにきたり
わざと怒られるような行動をとったり。。。

 

今までそんなことしなかったやんというような
子もかまってアピールをしてきます

 

学童の先生としては
新1年生を基本的にサポートしたいけど
新2年生もかまってあげなきゃと
てんやわんやになります。。

 

まぁ、それが保育なんですけと

学童保育のイラスト

 

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学童の先生としてどうすればいいか

経験してきたことを踏まえて。。
おすすめの方法があります

 

それは
『役割を与える』ということです

 

新2年生にとってかまってほしいアピールは
言い換えれば自分たちの存在を認めてほしい
ということなんじゃないかなと思います

 

自分たちもいるよー!
認めてね〜!
ということですね

 

この時期の学童の先生はとても忙しいわけですから
人数が多ければひとりひとりにかまうことは
少し困難です

 

だからべったり構わなくても自動的に
認めてくれているんだという気持ちになれる
役割を与えてあげることが大切です

 

例えば、
掃除や机拭き、本棚の整理、おやつの当番
などなど。。

掃除をしている子供たちのイラスト
整理をしている人のイラスト

役割があると自分が必要とされているんだと
思えて、認められている!という気持ちになると思います

 

 

でも、ただやらせて終わりではなく
役割を果たした時には
『よく頑張ったね〜』
『助かった!ありがとう』
など

 

生徒を褒める先生のイラスト

ちょっとした声かけで
褒めてあげたり、助かったーなどと
先生の気持ちを伝えてあげましょう

 

そうすることによって
子どもたちは安心して過ごせると思います

 

まとめ

 

年度の移り変わり
とてつもなく忙しい時期ですが、

忙しい時こそ
子どものことを気にかけてあげたいですね

 

保護者の方も学童の先生方も
いつお疲れ様です!!!

 

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