子どもから信頼されるために大人ができる3つのポイント【小学生】【学童】

学童で働く

 

困っている
困っている

子どもが言うことを聞いてくれず
どのような関係を作っていいかわからない

今回はこんな悩みを解消します

 

みなさんは

・子どもが言うことを聞いてくれない
・指示通り動いてくれない
・悪口を言われる

こんな経験ありませんか?

私も保育に関わり始めた頃、このような経験がありました

この状態はとても悲しいですよね
私自身、このような事が原因で
「保育にむいていないのかな?」と悩んだ経験があります

 

なぜこのような状況が起きてしまうのか

ポイントは【信頼関係】です

この記事では信頼関係をテーマに

子どもに言うことを聞かせられない
悪口を言われる

などの悩みを解消していきます

本記事の内容
〇子どもが言うことを聞かない理由
〇子どもとの信頼関係のつくりかた

☑こんな人が書いてます
ふーさん
・放課後児童支援員
・学童歴6年目
・たくさんの子どもたちと保護者の方と
関わってきた経験をもとに役立つ情報を発信します

 

今回は子どもと信頼関係を作るためにはどうすればいいのかについて
書いていきます
改めて
☑子どもと関わるときこんな疑問ありませんか?
・なぜ言うことを聞いてくれないのか
・子どもに嫌われている?
・もしかしてなめられている?
本記事では子どもと関わる時の3つのポイントについて書いていきます

このポイントを意識して子どもと関わると
上記の疑問の解決に繋がります

早速みていきましょう
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なぜ、言うことを聞かないのか

 

子どもたちが言うことを聞かないのはどうしてでしょうか
この悩みは、子どもと関わる初期にぶち当たります
具体的には初めて学童で働くとき、初対面の子どもと関わるときです
現在、同じ状況で読まれている方もたくさんいると
思いますが
一度子どもの気持ちになって考えてみましょう
「新しい先生だ、どんな先生だろう?」
「怖い先生かな??、優しい先生かな」

子どもたちは新しい先生に興味深々です

 

このような時に子どもたちは試し行動をします

試し行動とは
新しい人がどんな先生なのか、怒る先生なのか、優しい先生なのか
知るために、わざと先生を困らせる行動をすることです
この試し行動の反応をみて
子どもたちは信頼できる大人なのかを測っています

このあたりはこちらに詳しく書いてあります

 

 

信頼できない大人の言うことは聞けないですよね
以下に信頼できない大人の傾向をまとめました
【信頼できない大人の傾向】
〇元気がなく、声が小さい
〇メリハリを持った対応ができない
〇子どもと遊ばない
〇子どもに寄り添った対応ができない
〇明らかにだめなことを注意しない

あなたはいくつあてはまりますか

たくさん当てはまっている場合は一緒に改善しましょう

信頼できる大人になるための3つのポイント

 

 

メリハリを持った対応

 

 

 

子どもは大人が注意するかどうかを一番みています

 

 

・子どもから困るような行動をされたときしっかり注意しているでしょか?
・嫌がることされたとき「嫌だ、やめて」と伝えていますか?
・子どもの事だからと、流していませんか?

 

 

 

ここがポイントで
子どもはある程度、だめなことは判断できています

その上で大人の反応を楽しむために困らせる行動をしてきます

 

 

 

ここでしっかり注意したり、嫌だと表現できるようにしましょう

 

 

 

ダメなことをきちんと注意できない大人は信頼されません
子どもからしたら友達や都合の良い遊び相手になってしまいます

 

 

 

しっかりと注意するためにはメリハリが大事です

遊ぶときは楽しく遊んで
怒る時は声色やトーン、表情を変えて怒るようにしましょう

 

 

 

そうすることで
「この人はきちんと怒る人だ」となり
信頼できる大人につながります

 

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一緒に遊ぶ

 

子どもたちの中心にあるのは遊びです

 

 

子どもたちは遊ぶことが大好き

 

 

 

なぜなら、
遊びはとにかく楽しく、ワクワクドキドキする
そんな時間だからです

 

 

 

そんな楽しい時間に一緒になって遊んでくれる
大人がいたらどうでしょうか?

 

 

 

嬉しいに決まってますよね

 

 

 

楽しいことを一緒に共有できることは存在を認められるような気がして
うれしくなります

 

 

 

 

他にも、自分ができることを教えてあげたい
という気持ちもあると思います

 

 

 

学童では不思議なことが起きます
子どもができたぬりえをその部屋にいる先生に
見せにまわります(通称:こども巡業)

 

 

 

それだけ共有したいし、認められたいんだなあと実感します

 

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子どもに寄り添う

 

 

 

子どもの気持ちを汲み取ることは意外と難しいですよね。。

 

 

 

学童で働いていると色んなタイプの子どもがいます

 

 

 

積極的に話しかけてくれる子
もくもくと自分のやりたい事をやっている子
グループを作って集団で楽しく遊んでいる子
などなど

 

 

 

観察していると実に色んな子が居て、面白いです

 

 

 

それぞれ考え方が違うので大変ですが

 

 

ひとりひとり寄り添って関わりたいですね

 

 

寄り添うとは
・子どもの気持ちに共感する
・話を丁寧に聞く
・子どもが損しないように判断する
・頭ごなしに否定しない

 

 

寄り添うポイントはたくさんありますが
基本は子どもの気持ちを考えることです

 

 

子どものためにどんな行動をするべきか
整理しながら関わりましょう

まとめ

 

いかがでしたか

 

 

子どもに言うことを聞かせるためには
子どもの気持ちを考えて信頼関係をつくることが重要
ということがわかりました

 

 

これでみなさんの悩みが解決すれば幸いです

 

 

子どもとの関係は日々の積み重ねです

 

 

私も初めはうまく関係が作れませんでしたが
上記のようなことを意識し、日々関わることで
関係が上手くいくようになりました

 

 

最終的には子どもの成長につながるように関わっていきたいですね

 

 

 

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